もうちょっとすると欅坂46が櫻坂46に改名し、新しいスタートを切ります。

あぁ、さようなら、ありがとう欅坂46。

多分に個人的感傷を含みつつお送りいたします。

欅坂46以前のこと

僕は乃木坂46結成当時からゆるく動向を見守っていたゆるオタです。

乃木どこ見たり、気になる曲はCD買ったり、代々木体育館のライブに行ったりと、なんとなーく乃木坂を楽しんでいました。

握手会行ったりグッズ買ったりとかはそんなに興味無くて、バラエティ好き、音楽好きの延長で乃木坂を楽しんでいた感じです。

握手会なんて行ったら湯水のように金使う(c)オードリー若林 状態になってしまうかもですなぁ。

乃木坂の姉妹グループのニュースが出た2015年当時は仕事で大分やられていて、乃木坂のことはほとんど追えていませんでしたね。

当時のニュース記事漁ってきますた。

【BARKS】乃木坂46に続く新グループ「鳥居坂46」オーディション開催

そうそう最初は鳥居坂だったんですよねぇ。

この写真のメンバーの初々しさったらない。

サイレントマジョリティーの衝撃!欅坂46との出会い

ほいでもって、2015年夏ごろに転職し時間の余裕ができ、YouTube動画をだらだら観るくらいの余裕が生まれました。

翌年、2016年の春、欅坂46の1stシングル「サイレントマジョリティー」のMVがYouTubeにアップされており…

【動画】サイレントマジョリティー(YouTube)

もうサムネイルの時点で観たくて観たくてたまらなかったんですけど、なぜか遠ざけてしまう自分がおりまして。

2度と引き返せなくなる沼にハマる予感でもしていたのでしょうか(笑)

まぁ案の定ハマってしまって、小林由依よろしく自転車で町内一周してきたんですが。

そこから「欅って、書けない?」をチェックするようになり、セカアイに歓喜乱舞、徳山大五郎を誰が殺したか?を推理し、2016年末の紅白でイエモンの吉井さんが二人セゾンCD持ってて衝撃受けたりしながら、欅坂46を個人的に楽しんでいました。

この頃はねぇ、まだ無邪気に欅を楽しく追えたんですけどねぇ。

んー、わからなくなっちゃったのは不協和音あたり?(守屋センセー!)

黒い影が近づいてきた

この頃から、欅坂に黒い影がしのびよる…?

不協和音の後には1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」がリリースされます。

このアルバムのリード曲「月曜日の朝、スカートを切られた」や、正に前衛的なダンスで話題になった「エキセントリック」のように、ソッチ路線に走る欅坂…

初期の頃のカップリングには、てちソロねるソロゆいちゃんずの昭和ツッパリあるいはフォークデュオ路線なイメージも多少は出してましたが、もう完全に平成の野島伸司、主題歌森田童子、ぼくたちの失敗的な路線にシフト!

個人的には好きな路線ですけども、まぁ適切に距離をとらないと持っていかれそうになります。

2019ロッキンで観た平手友梨奈

フェスにはよく行くので2020年は本当物足りない感すごいんですが、2019年のロッキンで平手友梨奈実物をはじめて観ました。

もう…ね。

個人的な感想としては、抜け殻のようでした。

もうなんか、ここにはいない感じがするというか、もう消え入りそうな雰囲気を醸し出していましたね。

正直なところ、このあたりはあんまり欅坂観てなかったです。

黒い羊はめちゃくちゃ聴き込んでましたけど、それ以降はあまり…

やっぱり楽曲があってなんぼという感じがあります。

欅坂ドキュメンタリー映画で再燃

そんな中最近になってやっぱり気になって、欅坂映画を観て、ガラスを割れ!のMV撮影中、空を仰ぎながら泣く平手友梨奈の姿を観て熱が再燃した次第です。

思わず忘れかけていたブログを始めるくらいには、熱をいただきました。

小池美波と菅井友香のこと、もっと好きになってしまったぜ。

誰鐘でがむしゃらに踊る小林由依も大好きだ。

櫻坂への改名のこのタイミングで、また好きになれてよかった。

一区切りつく欅坂に贈りたい言葉は…

結局、じゃあねしか言えない…

なんて言わず、シンプルにさようなら、ありがとう。

それだけです。

……そんなん、ありがとうしかないよねぇ(´;ω;`)ブワッ

なんかさー、不仲とか色々と噂されてさー、てちのこととか散々いろいろ言われててさー、あの路線だからやっぱり色んな憶測よんだしさー、メンバーがどんどん卒業していくしさー。

そもそも叩く人ってアイドルに清純なもの求めすぎやろ!

言っても10代20代の女の子なんだから、そらイロイロあるやろが!

…おっと。ねる並にありがとうをめいっぱい伝える予定が、ただの愚痴になってしまったぜ!

もう一言でまとめると、欅坂のメンバーは皆それぞれ強烈に面白かったし、輝いていたし、勇気と元気をもらった!

もうそれだけで、十分。

ありがとう欅坂。

今度は櫻の季節に、また会いたいです。